38 回視聴・1 時間前
自動車大手が相次いで決算を発表しました。2025年度の最終利益の見通しについてトヨタ自動車が6400億円上方修正した一方、スバルは350億円下方修正しました。
トヨタは去年4月から12月の決算で、本業のもうけを示す営業利益が前の年より13.1%少ない3兆1967億円だったと発表しました。
最終的な利益は26.1%少ない3兆308億円となり、いずれも減益となりました。
一方で1年間の見通しについては、関税の影響が1兆4500億円あるものの、原価の改善や、為替が想定していたよりも円安に進むとみられることから、最終利益予想は従来より6400億円引き上げ、3兆5700億円としました。
一方、スバルの4月から12月の最終利益は、前の年の同じ時期より73.8%少ない830億円となりました。
トランプ関税の影響が部品にも及ぶなど想定を上回ったためで、2025年度の最終利益予想も350億円引き下げ、前の年より63%少ない1250億円としました。







































