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アメリカ軍は原子力空母「エイブラハム・リンカーン」に接近したイランの無人機を撃墜したと発表しました。
アメリカ中央軍は3日の声明で、イランの南岸およそ800キロのアラビア海で展開中の原子力空母「エイブラハム・リンカーン」に、イラン製の無人機シャヘドが「攻撃的に接近した」として、F35戦闘機によって撃墜したと発表しました。
アメリカ軍への被害はないということです。
また、イラン革命防衛隊がホルムズ海峡を航行中のアメリカ船籍のタンカーを威嚇したとして、アメリカ軍のミサイル駆逐艦「マクファール」が現場に急行し、護衛を実施しました。
トランプ政権はイランに核開発問題で交渉に応じるよう求め、空母打撃群を派遣するなど軍事的な圧力を強めています。
今回の無人機の撃墜で緊張の高まりが懸念されますが、ホワイトハウスのレビット報道官は6日に予定されているイラン側との協議は現時点では予定通り行われるとしています。
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