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ウクライナを訪問したNATO(北大西洋条約機構)のルッテ事務総長はロシアが再開したエネルギー施設攻撃について「和平に対する真剣さを示すものではない」と非難しました。
3日、キーウを訪れたルッテ事務総長はウクライナの国会に当たる最高会議で演説しアメリカ・ロシア・ウクライナによる3カ国協議について「重要な進展だ」と評価しました。
その一方で、前日夜のロシア軍のドローンとミサイルを用いたエネルギー施設などへの大規模攻撃について「和平に対する真剣さを示すものではない」と非難しました。
また、その後の記者会見でゼレンスキー大統領も、「トランプ大統領がエネルギーインフラ施設への攻撃自粛を求めたがロシアは約束を破った」「ロシアは1週間が7日ではなく4日しかないと信じているのか、マイナス20度を下回る最も寒い日を待っていたのかどちらかだ」と非難しました。
次の3カ国協議は4日と5日にUAE(アラブ首長国連邦)のアブダビで開かれる予定です。
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