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トランプ大統領がイランとの協議再開に向け条件を提示するなか、イランの高官が見返りがあれば保有するウランの濃縮度を引き下げる考えを示しました。
イラン最高指導者の上級顧問アリ・シャムハニ氏は2日、レバノンを拠点とする衛星テレビの取材に応じ、イランの核に関しては「平和的なものだ」と改めて強調しました。
そのうえで、「60%まで濃縮したウランに懸念があれば20%まで削減することができる」と語りました。
一方で、「何らかの見返りがなければならない」と主張しています。
また、緊張緩和のためにロシアが濃縮ウランを引き取ると提案していることに関しては他の国に移動させる予定はないと説明しました。
代理勢力への支援は継続するとも述べています。
アメリカとの協議に関して、間接交渉から始め、双方の主張が折り合えば直接交渉に移行するとしています。
トランプ大統領は6日にトルコで予定されている協議再開の条件としてイラン国内のウラン濃縮停止、弾道ミサイル計画の制限、代理勢力への支援停止を要求したとされていて、双方の溝が埋まるかは不透明です。
画像:Almayadeen tv
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