38 回視聴・2 時間前
捜査と偽装していたとされるのは大阪府警の警部補・草川亮央被告(56)。去年1月ごろ、捜査のふりをして他人の口座情報を入手し、元警察官の行政書士・道沢正克被告に漏らしたとされています。
検察によりますと、これは道沢被告からの依頼を受けたものですが、それだけではありません。
2023年12月から5回にわたり、やはり捜査を装って他人の戸籍謄本なども手に入れていれていたとされます。
相手は学生時代に交際していた女性。
検察は「女性と再会し、生活状況を知りたいと考えるようになった。女性の交際相手の情報も得ていた」と指摘しています。
草川被告は初公判で起訴内容を認めています。






































