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日本銀行は、先月の金融政策決定会合で0.75%の政策金利据え置きを決めましたが、2日にその会合で出た「主な意見」を公表しました。
委員の一人からは「利上げの影響の検証にあまり長い時間をかけ過ぎずに、次の利上げのステップにタイミングを逃さず進むことが必要」という意見がありました。
現状の金融環境が「まだ相当に緩和的である」という意見や、円安や長期金利の上昇に対する処方箋は「適時適切な利上げに尽きる」という指摘も出ていました。
次の会合は、来月18日から開かれます。
(2026年2月3日放送分より)







































