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京王電鉄は、炎を覆って延焼を防ぐ、「ファイヤーブランケット」を京王線・井の頭線のすべての駅・すべての列車に、先月31日から配備しました。
配備の理由について、京王電鉄は、「モバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池による火災のさらなる安全対策」だと説明しています。
総務省消防庁の調査によりますと、リチウムイオン電池による火災件数は年々増加していて、製品別では、モバイルバッテリーからの出火が全体の3割を占めています。
京王電鉄
「『日本一安全でサービスの良い持続可能な交通』の実現に向け、事故や輸送障害等の未然防止・被害軽減に向けた施策を推進してまいります」
「ファイヤーブランケット」は駅の事務室と、列車の乗務員室内に配備されているため、京王電鉄は乗客が火災を発見した際には、近くの駅係員・乗務員に知らせるよう、呼び掛けています。
(2026年2月1日放送分より)







































