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2月の食品値上げは600品目あまりと値上げが一服する一方、「円安」への懸念から先行きの不透明感が強まっています。
食品メーカー195社への調査によりますと、2月の値上げは674品目となり、去年より6割減りました。
1000品目を下回るのは4カ月連続です。
ジュースや、コメを原料とする日本酒などの「酒類・飲料」が最も多く、「加工食品」が続きました。
値上げの要因では、原材料の高騰に加えて人件費の増加が目立つということです。
調査した帝国データバンクは、値上げの勢いは弱まりつつあるものの、去年の秋以降、急速に進んだ円安が「5月以降の価格を上振れさせるリスクとなる可能性がある」と分析しています。







































