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アメリカ・ミネソタ州で国境警備当局の連邦捜査官がアメリカ国籍の男性を射殺した事件で、発砲した捜査官2人が休職処分になったとアメリカメディアが報じました。
ニューヨーク・タイムズは28日、国土安全保障省関係者の話として男性を撃った連邦捜査官2人が休職処分になったと伝えました。
2人は事件当日から休職処分となっていますが、捜査官自身が内部調査の対象となった場合の通常の手続きだとしています。
男性を押さえ付けるなどした他の捜査官の処分については現時点で不明だということです。
男性は、デモ中の当局の様子を撮影している最中に連邦捜査官ともみ合いになり、武装して抵抗したという理由で撃たれ死亡しましたが、当時の状況を撮影した映像には銃を構えた素振りがなく、多くの批判が上がっています。
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