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アメリカのFRB(連邦準備制度理事会)は4会合ぶりに利下げを見送り、政策金利の据え置きを決定しました。
FRBは、雇用の増加は低水準にとどまっているもののインフレ率は依然としてやや高止まりしているとして、4会合ぶりに政策金利を据え置きました。
トランプ大統領の利下げ圧力が強まるなか、5月に任期を迎えるパウエル議長の後任候補となっているウォラー理事とトランプ大統領が就任を指名したミラン理事の2人が0.25%の利下げを主張して反対しましたが、FRBは利下げを見送りました。
FRBのパウエル議長はトランプ政権による自身への刑事捜査を巡り「政治圧力だ」と批判していて、会見の内容に注目が集まりましたが「これ以上詳しく述べたり繰り返したりするつもりはない」とコメントを避けました。
また、市場ではFRBの独立性を守るためパウエル議長が任期満了後も理事として残るのではないかという見方も浮上していますが、パウエル氏は会見で「何も言うことはない」と述べるにとどまりました。
一方で、外国為替市場の円相場はアメリカのベッセント財務長官がCNBCのインタビューで為替介入について「絶対にしていない」と否定したため、円を売ってドルを買う動きが広がり一時、1ドル=154円台まで円安が進みました。
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