32 回視聴・2 時間前
デンマークの首相が、グリーンランド領有を目指すアメリカを念頭に「世界秩序は消滅してしまったかもしれない」と述べ、ヨーロッパ諸国の団結を訴えました。
デンマークのフレデリクセン首相らは28日、パリでフランスのマクロン大統領と会談しました。
フレデリクセン氏は「世界秩序は、圧力にさらされて消滅してしまったかもしれない」と述べてアメリカのグリーンランド領有の意向を牽制(けんせい)し、「強いヨーロッパが必要だ」と団結を訴えました。
一方で、マクロン大統領は北極圏でのロシアと中国の影響を指摘し、アメリカも含めたNATO(北大西洋条約機構)の活動を強化する必要性を訴えました。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































