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内閣府の公用車が信号無視をして9人が死傷した事故で、公用車は赤信号になってから1分以上経っていたにもかかわらず、交差点に進入していたことが分かりました。
東京・赤坂で22日、内閣府の公用車が赤信号で交差点に突っ込んで6台が絡む事故になり、9人が死傷しました。
その後の捜査関係者への取材で、事故現場の信号機は「赤」が98秒間続く設定になっていますが、公用車は信号が赤に変わってから68秒が経過していたにもかかわらず、交差点に進入していたことが分かりました。
現場にはブレーキ痕はなく、警視庁は危険運転致死傷の疑いも視野に調べています。







































