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太平洋戦争後にフィリピンに残され、日本国籍を求めている残留2世の95歳の女性が来日しました。日本で暮らす親族とも対面する予定で、改めて国籍回復を申し立てるということです。
27日、フィリピンから残留日本人2世のカンバ・ロサリナさん(95)が来日しました。
生き別れた父は鳥取県出身の「神庭利太」さんと判明していますが、両親の婚姻記録が戦火で失われるなどしたため、家庭裁判所は証拠が不十分だとして今も日本国籍が得られていません。
滞在中に墓参りや親族対面が実現する予定です。
去年、ANNの取材で「神庭利太」さんに関する新たな証言や証拠が見つかっていて、改めて国籍回復の申し立てを行うということです。







































