19 回視聴・3 時間前
ロシアとウクライナの「和平案」を巡り、仲介するアメリカがウクライナに安全保障と引き換えに東部ドンバス地方からの撤退を暗に求めているとイギリス・メディアが報じました。
27日付のフィナンシャル・タイムズは、「アメリカがウクライナへの安全保障と領土問題の議論を結び付けている」と和平案の交渉を伝えています。
記事によりますと、「アメリカによる安全保障はドンバス地方でロシアに譲歩することが先決」と、トランプ政権が直接的な要求はしないもののウクライナに迫っているということです。
一方で、領土問題を最重要視するロシアのプーチン大統領にはアメリカは何の圧力もかけていない、と複数の関係者が認めているとも伝えています。
記事について交渉にも関わるプーチン氏の側近は「ドンバスからの撤退が和平への道」とSNSに投稿するなど、ロシアが領土問題では譲らない姿勢を示しています。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































