21 回視聴・1 時間前
携帯大手のソフトバンクは利用者宛てに送ったメールが別の人に届いてしまうなどのトラブルがあったと発表しました。
ソフトバンクによりますと、「ソフトバンク」と「ワイモバイル」が提供するメールサービスで、利用者に送信したメールが別の利用者に届いてしまうトラブルが約1900件ありました。
また、自分の契約内容を確認できるサイトで他人の氏名や住所、電話番号や請求金額などが表示されてしまう不具合も約2000件あったということです。
他のトラブルも合わせ、影響は8575件に上ります。
原因は通信を中継するサーバーの不具合で現在は復旧して正常に稼働しています。
ソフトバンクは「重大な事象を引き起こしたことを厳粛に受け止め、システムの再点検をして再発防止を徹底する」とコメントしています。







































