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藤井聡太六冠の1敗で迎えた王将戦7番勝負第2局が、京都市の伏見稲荷大社で行われました。
難解な局面が続き、長考する場面もみられた藤井六冠でしたが、永瀬拓矢九段の攻めにも終始冷静に対応。そのまま押しきり、111手で勝利しました。
日本将棋連盟 香川愛生女流棋士
「永瀬九段が封じ手の少し後に、58手目9七歩と持ち駒の貴重な最後の1枚だけの歩を使って、藤井王将の『玉』を目指して攻めていくような一手を繰り出した。(藤井六冠が)自身の王将を使って、堂々と受けて立っていった局面はかなり印象に残る。動じない冷静な受けが終始目立った」
これで一勝一敗のタイになり、注目の第3局は来月3日から東京・立川市で行われます。
(2026年1月26日放送分より)







































