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24日に始まった「王将戦七番勝負第二局」。初戦を落した藤井聡太六冠(23)が、永瀬拓矢九段(33)を追いかけます。
初日は第一局の激しい攻め合いとは反対の、慎重な戦いとなりました。
日本将棋連盟 香川愛生女流棋士
「全体的にはお二人のAIを用いた研究勝負でよく見られる桂馬や飛車角が飛び交うような華々しい展開というよりは、じわじわっと金銀を組み替えていく非常に渋い立ち上がりとなった」
2連敗を避けたい藤井六冠は、慎重に駒を進め、57手目を封じて、1日目を終えました。
香川女流棋士
「56手目の5四金という守りに使う金を前に上げていく。永瀬九段が積極的な差し手を示して一日目が終わる展開。藤井王将がどのように対応していくのか、2日目の注目ポイント」
(2026年1月25日放送分より)







































