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金の国内小売価格が最高値を更新し、2万8000円台に迫っています。
23日午後2時に発表された金の国内小売価格の指標とされる田中貴金属工業の店頭小売価格は、1グラムあたり2万7949円でした。
22日午前の価格から1065円上昇し、初めてとなる2万8000円台に迫っています。
市場関係者は、グリーンランドを巡るアメリカのトランプ大統領とヨーロッパの対立が解決には至っておらず、安全資産とされる金が買われる状況が続いていると分析しています。
トランプ政権がキューバの体制転換を目指しているとアメリカの有力紙が報じたことも地政学リスクを高め、金への資金流入が続いています。
アメリカの大手金融機関が金の価格見通しを引き上げたほか、為替市場でのドル安相場も、インフレへの備えとして金を買う動きに拍車をかけているということです。






































