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アメリカの議会襲撃事件などでトランプ大統領の捜査を指揮した元特別検察官が議会の公聴会で証言し、「犯罪への加担が立証された」と捜査の正当性を強調しました。
スミス元特別検察官
「私は特別検察官としてトランプ大統領を起訴するという決定を含め、自らの決定を支持します。私たちの捜査はトランプ大統領が犯罪行為に加担したことを合理的疑いを超えて立証しました」
スミス元特別検察官はトランプ大統領が2020年の大統領選挙の結果を覆そうと翌年1月に議会襲撃を扇動したとされる事件と、機密文書を持ち出したとされる事件の捜査と起訴を担当しました。
2つの事件はトランプ大統領の再任により、司法省が現職の大統領の訴追を禁じる方針に従って取り下げられています。
今月22日に行われた下院司法委員会の公聴会では現在、多数派を占めている共和党のジョーダン委員長が「捜査に政治が絡んでいる」と指摘しました。
しかし、スミス元特別検察官は「共和党員か民主党員かにかかわらず、事実に基づくなら今でも大統領経験者を起訴するだろう」と述べ、捜査の正当性を強調しました。
スミス元特別検察官が公の場で証言するのは初めてです。
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