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日本銀行は金融政策決定会合で、政策金利の据え置きを賛成多数で決めました。
日銀は政策金利を引き続き0.75%程度で据え置きます。
先月の利上げが企業や家計、物価などにどのような影響を与えるかを見極める考えだとみられます。
また、3カ月に一度の経済・物価情勢の展望レポートも公表し、実質GDP=国内総生産の成長率について、2025年度、26年度をそれぞれ上方修正しました。
政府の経済対策による景気押し上げ効果などを反映した形です。
一方、リスク要因として金融・為替市場の動向などをあげ、物価などへの影響を十分に注視する必要があるとしました。
23日午後3時半からは、日銀植田総裁が今回の決定内容について会見します。







































