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東京電力は21日、再稼働した柏崎刈羽原発6号機で、制御棒の引き抜き作業中に警報が鳴り、作業を中断したと発表しました。
東京電力によりますと、22日午前0時28分に6号機の制御棒の引き抜き作業をしていたところ、警報が鳴ったため作業を中断しました。
電気部品の不具合とみて部品を交換しましたが改善がみられず、原因を調べています。
原子炉は起動したまま安定していて、外部への放射能の影響はないということです。
東京電力は柏崎刈羽原発6号機について今月17日にも制御棒の試験中に不具合があり、当初の予定を延期して再稼働させていました。







































