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政府は司令塔機能を果たす内閣官房と内閣府を効率的な組織とするため69の会議などを廃止することを決めました。
木原官房長官
「内閣官房及び内閣府の会議や組織については、その数の増加が続いていましたが、今般の措置により大幅に減らすとともに見直しのための枠組みを構築できたと考えております」
政府は2012年の旧民主党政権時代に発足した「デフレ脱却等経済状況検討会議」や2020年に2回だけ開催した「新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する関係閣僚会議」など69の会議を廃止するほか役割を終えた、もしくは機能が類似している18の組織も廃止・統合します。
残る会議や組織についても期限を設けたうえで検討を行い、延長などをしない場合は廃止します。
木原長官は「見直しは私の思いの1つだ」と述べ、「内閣が直面する政策に機動的に対応し、司令塔機能を発揮できるようできるだけ組織を効率的にすることが極めて重要だ」と強調しました。







































