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生成AIを悪用して作り出した女性芸能人の偽のわいせつな画像を販売するためにインターネット上で公開したとして、無職の男が逮捕されました。
千葉達郎容疑者(31)はおととしから去年までの間、5回にわたって女性芸能人の偽のわいせつな画像14点を販売する目的でインターネット上に公開した疑いが持たれています。
警視庁によりますと、千葉容疑者は生成AIを使い偽の画像を作り出す「ディープフェイク」で、購入希望者からの依頼に応じた画像を作成していました。
およそ2年間で女性芸能人ら300人ほどの偽のわいせつな画像を作り、およそ1100万円を売り上げていたとみられています。
取り調べに対し「芸能人を使ったほうが反響が大きいと思った」と容疑を認めています。





























