7 回視聴・1 日前
イランの最高指導者ハメネイ師は、各地で起きた反政府デモにアメリカのトランプ大統領が自ら関与していると主張し「有罪」だと非難しました。
17日、ハメネイ師は反政府デモに関して「死傷者、損害、侮辱ゆえに、アメリカ大統領を有罪とみなす」とSNSに投稿しました。
また、イランの国営メディアによりますと、ハメネイ師は演説でデモは「アメリカの陰謀でイランを飲み込むことが目的だった」と指摘し「アメリカ大統領が自ら関与し扇動者を支援した」と非難しました。
さらに「我々は国を戦争に導くつもりはないが、国内外の犯罪者を罰せぬままにはしない」と警告しました。
こうしたなか、トランプ大統領はアメリカのニュースサイト「ポリティコ」のインタビューで「彼は病気だ。国を適切に運営し、多くの人々を殺すべきではない」と述べました。
そのうえで「イランで新たな指導者を探す時が来た」と指摘し、ハメネイ師の交代を求めました。
イラン国外に拠点を置く人権団体によりますと、一連のデモによる死者は3428人に上り、これまでに2万人以上が逮捕されたということです。
(C) CABLE NEWS NETWORK 2025
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































