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香港当局は、去年11月に起きたマンション火災の死者が168人に上ると発表しました。焼けた7棟は損傷が激しく、解体の可能性が高いとの見方も示しました。
香港当局によりますと、去年11月26日に発生した高層マンション火災による死者はDNA鑑定などの結果、従来よりも7人増えて168人になったということです。
内訳は男性が58人、女性が110人で、年齢は生後6カ月から98歳といい、これが最終的な死者数になるとしています。
一方、14日に開かれた香港の立法会では、当局の担当者が火が燃え広がったマンション7棟は「内部の損傷が深刻」だとして、今後はすべて取り壊される可能性が高いとの見方を明らかにしました。
また、火災発生を防ぐため建設現場での喫煙を全面禁止とする方針を示し、今後の法制化を急ぐとしています。
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