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アメリカのトランプ政権はソマリアからの避難民に一時的に認めていた国内滞在資格を終了すると発表しました。対象の数千人は国外退去処分となります。
アメリカ政府は自然災害や紛争などから逃れるため自国を離れた外国人に対して一時保護資格を認めていて、内戦が激化したソマリアもその対象になっていました。
アメリカ移民局は13日、ソマリア避難民への一時保護資格の終了を発表し、対象者に対して3月17日までに国外に退去するよう求めました。
トランプ政権はソマリア系移民による連邦補助金の不正受給事件をきっかけに、去年12月から2000人を超えるICE(移民・税関捜査局)職員をミネアポリスに派遣して摘発作戦を実施していました。
ICE職員による女性銃撃事件は地元住民が取り締まりに反対するさなかに発生していました。
国土安全保障省のノーム長官は「ソマリアの国内情勢は改善していて、もはや滞在資格適用の法的要件を満たしていない」と主張しています。
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