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日本を代表する俳優・役所広司が、自身のキャリアの原点について明かした。
今や日本映画界に欠かせない存在の役所だが、そのキャリアの始まりは実にユニーク。「僕は公務員だったんですけれども、東京から故郷の長崎に帰ろうと思った時に、ちょっと興味を持っている演劇という世界に運試しでちょっと(養成所の)試験を受けてみようかなと思って」と当時を振り返り、「思いがけず仲代達矢さんが主宰する『無名塾』に入れてもらったというのは、本当に大きな転換点ですね」と感慨深そうに語った。
もし、この“運試し”がなければ、今の役所広司は存在しなかったかもしれない。一つの決断が日本を代表する名優を生み出した瞬間だった。
そんな役所が、auじぶん銀行の新CM「60年1組じぶん先生」編に出演。「僕がNGを出してもみんな笑ってくれるし、誰か一人ちょっとセリフをかんだりすると、みんなが笑うので、僕も含めてみんなとてもリラックスしましたね」と穏やかに振り返り、「同年代の人間がこういう教室に集まること自体がとても面白かったです」と笑顔で語った。
※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。







































