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アメリカ軍がロシア船籍とみられるタンカーを拿捕(だほ)したことを巡り、イギリス国防省は軍がこの作戦を支援したと発表しました。
イギリス国防省は7日、アメリカ軍が北大西洋で石油タンカーを拿捕するにあたって支援要請を受けたとして、海軍と空軍が監視などの任務にあたったと明らかにしました。
作戦に先立ち、基地の設置においても支援したということです。
石油タンカーにはロシア国旗が掲げられていたということで、対ロシア制裁を逃れる「影の船団」との関連を指摘し、国際法に準拠した有効な支援だとしています。
イギリスのヒーリー国防相は声明で「アメリカとの緊密な防衛関係はイギリスの安全保障にとって不可欠だ。円滑な作戦の遂行はこれらがうまく機能していることを示している」と強調しています。
画像:英国防省のSNSから
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