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アメリカのメディア大手「ワーナー」の買収を巡り、敵対的買収を試みているパラマウントの修正提案についてワーナーは改めて拒否するよう株主に勧告しました。
ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの買収を巡っては、アメリカの動画配信大手「ネットフリックス」がスタジオ事業や動画配信サービスなどを約11兆円で買収する契約を結んだと発表していました。
しかし、その後、パラマウント・スカイダンスがそれを上回る17兆円規模の敵対的買収に踏み切っています。
パラマウントの買収案に対し、ワーナーは去年12月中旬に拒否する姿勢を示していました。
これを受けてパラマウントは去年12月下旬、修正提案として世界的富豪でパラマウント会長の父親であるラリー・エリソン氏が買収資金に約6兆円の個人保証を付けることなどを提示しました。
しかし、ワーナーの取締役会は今月7日、この修正提案についても改めて拒否すると発表しました。
拒否する理由として「資金調達が不十分で買収を完了できるか不透明なうえに、完了しない場合、株主が負担するリスクとコストが大きい」と指摘しています。
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