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ソマリアから一方的に独立を宣言したソマリランドにイスラエルの外相が国家承認をして以降、初めて訪問し、双方の関係強化を確認し合いました。
イスラエルのサール外相は6日、ソマリランドを訪問し、“大統領”のアブドゥラヒ氏と会談しました。
イスラエルが先月26日にソマリランドを国家承認して以降、初めての訪問となります。
サール外相は会談のなかで、ソマリランドに全面的に協力をすることを確約し、大使館の開設も進めると明らかにしました。
一方のアブドゥラヒ氏はイスラエルの決定を称賛し、「ソマリランドをアフリカの角(ソマリアを含む北東部の半島)や周辺地域の平和と安全保障への重要な貢献者として確かに位置付けるものだ」と強調しました。
今後、ネタニヤフ首相の招待を受け、イスラエルを公式訪問するということです。
ソマリランドは1991年にアフリカ東部のソマリアで社会主義政権が崩壊したのをきっかけに一方的に独立を宣言していて、イスラエルとしては関係を強化することで中東での影響力を確保する狙いがあるとみられます。
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