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ベネズエラのマドゥロ大統領が拘束され、アメリカに移送されたことを受け、野党指導者で去年、ノーベル平和賞を受賞したマリア・コリナ・マチャド氏が可能な限り早期にベネズエラに帰国すると表明しました。
マリア・コリナ・マチャド氏
「まず第一に私はできるだけ早くベネズエラに戻るつもりです。1月3日は正義が独裁政治に打ち勝った日として歴史に刻まれるでしょう。これは画期的な出来事です」
マチャド氏は5日に放送されたアメリカのFOXニュースのインタビューでこのように述べ、アメリカによるマドゥロ大統領の拘束を評価しました。
さらに「ベネズエラ国民と私たちの未来にとって大きな一歩であるだけでなく、人類全体、自由と人間の尊厳にとっての大きな前進だ」と強調しました。
また先月、ノーベル平和賞授賞式に出席するためベネズエラを出国し、ノルウェーに渡航して以来、帰国していないマチャド氏はできるだけ早く帰国したいと述べました。
アメリカのトランプ大統領は今月3日、マチャド氏について「ベネズエラ国内での支持や尊敬を得られていない」と述べています。
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