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6日午前10時18分ごろ、中国地方で最大震度5強を観測する地震がありました。気象庁はこの地震を受けて、午前11時25分から緊急会見を行い、1週間程度の強い揺れへの注意を呼び掛けました。
気象庁・地震火山部 海老田綾貴課長
「特に揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度5強程度の地震に注意するとともに、さらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性もあります」
気象庁はこの地震について、島根県東部の深さ10キロで発生した「横ずれ断層型」と分析しています。
また、発生後も地震活動が活発な状態が続いているとして、強い揺れへの備えを呼び掛けました。







































