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トランプ政権に拘束されたベネズエラのマドゥロ大統領がニューヨークの連邦地裁に初めて出廷し、無罪を主張しました。
日本時間6日午前2時ごろ、ニューヨークの連邦地裁に出廷したマドゥロ氏は、アメリカメディアによりますと、麻薬テロやコカイン輸入の共謀など4つの罪について「私は無実で真っ当な人間だ」と主張しました。
また「依然としてベネズエラの大統領だ」と述べたうえで、アメリカによって「拉致された」と訴えました。
次回の審理は3月17日に行われる予定です。
こうしたなか、ベネズエラでは5日、ロドリゲス副大統領が暫定大統領の就任宣誓を行いました。
ロドリゲス氏はこれまでの反米路線から一転、アメリカへ歩み寄る姿勢を鮮明にしていて、トランプ政権との向き合い方に注目が集まっています。
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