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外務省は南米ベネズエラの首都カラカスが攻撃されたことを受け、日本人の安全確保のため、現地に対策本部を設置しました。
外務省はベネズエラの日本大使館に大使をトップとした対策本部を設置し、当局と連携するなど治安状況の確認を行っています。
また、日本の外務省に連絡室を設置し、情報収集などを行っているということです。
外務省によりますと、ベネズエラにはおよそ160人の日本人が滞在していて、3日午後6時時点で日本人にけがなどの被害があった情報はないということです。
外務省は先月4日、ベネズエラにレベル3にあたる渡航中止勧告を出していて、国外退避の検討を呼び掛けています。







































