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ウクライナ侵攻を続けるロシア軍が去年、ウクライナの領土およそ1%弱を新たに占領したことが分かりました。
ウクライナの民間調査組織「DeepState」は、ロシア軍が去年1年間で新たにウクライナの領土4336平方キロメートルを占領したと明らかにしました。
これは、ウクライナの領土の0.72%にあたります。
ロシア軍が攻勢を強める東部ドネツク州は、州のおよそ78%が占領されたということです。
2014年のクリミア併合以降、ロシア軍が占領した土地はウクライナ国土の19.25%にあたるおよそ11万6000平方キロメートルに及ぶということです。
「DeepState」は「過去数年と比較すると、2025年はウクライナ軍にとって非常に困難な年だった」と分析しています。
一方、ウクライナ軍参謀本部は、去年1年間にロシア軍の兵士およそ41万8170人が死傷したと分析していて支配地の拡大に多くの犠牲を払っていることが分かります。
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