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富士山麓の人気フォトスポットで、外国人観光客らにごみのポイ捨て禁止などマナー向上などを訴えるイベントが開かれました。
山梨県富士吉田市の新倉山浅間公園は、富士山と忠霊塔の美しさがSNSなどで全世界に広がり、人気スポットになりました。
その一方で国内外からの観光客が増え、近所の住民はごみのポイ捨てに悩まされています。
そこで、ごみ拾いのボランティア活動をする地元の人たちが獅子舞を披露しながら集まった観光客にポイ捨て禁止を英語で呼び掛け、マナー向上を訴えました。
忠霊塔環境美化実行委員会 堀内潤一代表
「忠霊塔は本当にフォトジェネックで日本の象徴みたいになっていますが、写真撮影するのを楽しんでもらいたいと同時にごみのポイ捨てだったりとか、マナー違反などは辞めていただきたい」
ボランティアの代表は、この活動もまたSNSなどで世界に広まってほしいと話しています。







































