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香港の高層マンションで起きた大規模火災。現場には遺体の捜索や身元確認のために600人規模の対策チームが投入されています。現場から報告です。
火災発生から4日目となり、火はおさまったのですが、真っ黒に焦げた高層マンションの巨大な壁が災の激しさを物語っています。
火災の犠牲者を巡って29日は新たな動きがありました。
昼には私たちの目の前で、合わせて600人に及ぶ災害対策チームが遺体の身元確認のためにマンション周辺に投入されました。
香港当局の説明では、まだ建物の中に残されている遺体があり、その数は28日の時点で16人とされています。
また、身元の分からない遺体は合わせて89人に上るといいます。
災害対策チームは建物の内部を捜索して遺体を運び出す一方、一体一体の身元確認を進めるということです。
身元不明の遺体を含めると、行方不明者は200人を超えているとされ、被害の実態解明にはまだ時間がかかりそうです。
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