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神奈川県二宮町は、20代の男性職員が町の関連団体の金を横領したとして懲戒免職にしたと発表しました。横領した金はFX投資などに使っていたということです。
二宮町によりますと、産業振興課の20代の男性職員は去年6月から10月までの間、産業振興課が事務局を務める4つの関連団体の口座から合わせておよそ580万円を不正に引き出していたということです。
4つの口座は男性職員が1人で管理していました。
10月に男性職員が休みだったため、別の職員が現金を引き出そうとしたところ、残高が不足していて、男性職員の横領が発覚しました。
町の聞き取りに対し、男性職員は横領を認め、金はFX投資などに使ったとしていて「消費者金融からもお金を借りた。それでも足りなくて団体の金を使った。取り戻せると思った」などと話しているということです。
町は28日付で20代の男性職員を懲戒免職処分とし、管理監督者の職員3人も戒告や減給処分としました。
二宮町の村田邦子町長は「町民の皆様の信頼回復に努めてまいります」とコメントをしています。


















