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香港の高層マンションの大規模火災で、低層階に設置されていた工事用の保護ネットが出火元とみられることが分かりました。
高層マンションでは火災発生当時、大規模な改修工事が実施されていて、8棟ある建物全体が工事用の保護ネットに覆われていました。
香港当局は出火元を低層階の保護ネットとみていて、その後、窓などに貼られた発泡スチロールに燃え移り、短時間のうちにあわせて7棟に拡大したという見方を示しました。
29日の朝には、香港当局トップの行政長官が出席し、政府関係者による黙祷(もくとう)が捧げられました。
火災による死者は確認されただけで128人に上り、200人以上の行方がいまだ分かっていません。
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