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条例で禁止された平日に民泊を営業し、区に嘘の報告をしたとして警視庁の家宅捜索を受けた運営会社の民泊施設に「区の職員が来ても対応しないように」と紙が貼られていたことが分かりました。
「K-carve life」は、東京・荒川区で民泊が禁止されている平日に客を宿泊させていたにもかかわらず、違反がないように装った嘘の報告をした疑いなどで28日、警視庁の家宅捜索を受けました。
その後の捜査関係者への取材で、民泊施設に「区役所の職員を名乗る人が来ても、詐欺なので対応しないように」と書かれた紙が貼られていたことが分かりました。
運営会社として区の立ち入りを逃れる狙いがあったとみられています。
警視庁は運営実態を詳しく調べています。







































