36 回視聴・1 時間前
今後の中東情勢にも影響するイスラエルの総選挙は投票が締め切られ、出口調査ではネタニヤフ首相率いる与党と野党が接戦となっています。
このうちイスラエルの公共放送は、120の議席に対し、現職のネタニヤフ首相率いる与党と野党がそれぞれ51議席を獲得する予測だと伝えました。
野党が若干優勢と報じるメディアもあります。
ただ、当初苦戦が予測されていたネタニヤフ首相のリクードは、第1党を維持する可能性が高まっています。
なかでも注目されているのは、アラブ系の政党が大幅に議席を増やすと見込まれていることです。
18議席を獲得すると予測されていて、地元メディアは「サプライズだ」と表現しました。
与野党ともに過半数を得るのは困難な状況で、このアラブ系の政党がどう動くかが今後の連立交渉の鍵を握ることになりそうです。
野党としては、アラブ系の政党と協議して反ネタニヤフで一致したいところですが、連立に否定的な意見があることから先行きは見通せません。
野党で元軍参謀総長のアイゼンコット氏は演説し、「国民はネタニヤフ氏の続投に反対する票を投じた」と強調しました。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































