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群馬県高崎市の中学校の近くで60代の姉妹がイノシシにかまれて、けがをしました。
24日午前7時40分ごろ、高崎市上小塙町の中学校の南側にある畑で「作業中にイノシシに襲われた」と110番通報がありました。
警察によりますと、60代の姉妹2人が兄と知人と一緒にナスを収穫していたところ、イノシシに襲われ、太ももや腕、尻をかまれました。
2人は軽傷でしたが、病院で破傷風のワクチンを接種したということです。
イノシシは体長およそ1メートルの成獣とみられ、顔面にけがをしていたということです。
高崎市内では23日の夜にも宿泊施設にイノシシが侵入し、ガラスのドアが壊される被害があり、警察はメールを配信するなどして住民に注意を呼び掛けています。

















