23 回視聴・1 時間前
フランス各地で暴動への警戒からデモ活動の禁止措置が相次いで出されるなか、22日のパリでは学生らが抗議デモを行いました。
パリでは22日、デモ行進に参加するため約1000人の学生らが集まりました。
17日に発生した暴動を受けて、フランス各地では治安上の理由から一時的なデモ活動の禁止措置が相次いで出されています。
一方、学生らはもともと教育予算の確保などを求めてデモ行進を実施する予定だったため、パリの警察当局が出したデモの禁止措置について裁判所に異議を申し立てていました。
裁判所はデモ開始直前に禁止措置を一時的に「無効」と判断しましたが、警察当局は治安上の理由でデモ行進は認めず、その場にとどまる「集会」の実施に制限したということです。
学生らは「費用がかかっているのは教育ではなく軍隊であり戦争だ」などと批判の声を上げました。
24日には労働団体などが主催する大規模なデモ行進が予定されていて、フランス各地でデモに便乗した暴動への警戒が強まっています。
フランス文化省は24日、パリのルーブル美術館やオルセー美術館、ピカソ美術館を臨時休館すると新たに発表しました。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































