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山梨県は富士山で噴火の恐れが高まった場合の外国人観光客の避難を想定した演習を実施しました。
気象台職員
「火山活動が高まっています」
演習は、気象庁から富士山の噴火警戒レベル3が発表され、登山をしている人は下山し、観光客は帰宅するよう呼び掛ける状況を想定して行われました。
県は河口湖駅に2000人ほどの外国人観光客がとどまると仮定し、バスや遊覧船を使って安全な場所まで移送し空港まで誘導する流れを確認しました。
アメリカやタイなどの大使館関係者も参加し、翻訳アプリなどの説明を受けました。
22日午後には実際に避難に用いる遊覧船を視察する予定です。







































