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鳥取県を訪問中の天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが伝統工芸品の絵付けを体験されました。
愛子さまは18日午後、倉吉白壁土蔵群に到着されました。
この地域は白壁や赤瓦を使った江戸・明治時代の建物が多く建ち並んでいます。
地元の伝統工芸品を扱う工房を訪れた愛子さまは、和紙を貼り重ねた「はこた人形」の絵付けを体験されました。
グレーのエプロンを身に着けた愛子さまは何度も紙に下書きをして人形に絵付けをされました。
愛子さま
「まずい、まずい。ちょっと眉毛が…。この眉毛のずれている部分をどうしたらいいかと。どうしたらよろしいですかね」
愛子さまは焦りながらも笑顔で絵付けを終えると、「記念になります。思い出として飾らせていただきます」と話されていました。












