25 回視聴・1 時間前
■新宿で横断歩道“浮いている”
80代の人
「こんなの初めて見た。こんなひどくなかった」
「シニアは、ああいうところで引っ掛かる人がいるから危ない。できれば(さけて)横を通る」
多くの人が行き交う東京・新宿の横断歩道で、めくれ上がって浮いている白線を発見。
この横断歩道で一体、何があったのか…。取材で明らかになりました。
ビリビリに裂けて地面から浮いている箇所も。白線が細かくちぎれて、消しゴムの“消しカス”のようにも見えます。
この“シールのような白線”に歩行者は危険を感じていました。
30代の人
「はがれているので、つまずいたり引っ掛ける」
80代の人
「足、引っ掛けなきゃいいけど…年寄りは特に」
実際に取材班が横断歩道を撮影していたところ、白線の浮き上がった部分に歩行者の杖が…。
歩行者
「珍しい、こういうふうに取れるのは…。素材が違うんですかね?」
一体なぜ、このような状態になっているのか警視庁に聞くと…。
警視庁
「交差点一帯を6月から工事中で、『仮』のシールを貼っていた。工事が落ち着いたタイミングでペイントする」
このシール状の白線は通常の塗料で線を引く前の「仮の白線」だということです。
新宿区は、仮の白線については「点検して順次、直している」としています。







































