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山梨県富士河口湖町の公園では、富士山をのぞむ湖畔に植えられたコキアが赤く色づき、見頃を迎えています。
富士山のふもと、河口湖に面した大石公園では、園内3カ所に植えられたおよそ2200株のコキアが赤く色づき、富士山や河口湖との美しいコントラストを見せています。
3連休初日の10日は、国内外から多くの観光客が訪れ、赤く色づいたふわふわのコキアと一緒に記念撮影をしたり園内の散策を楽しんだりしていました。
来園者
「きれいですね。すごい色づいていて」
「富士山がばっちり見えて、きれいなコキアと富士山が見えて、本当に絶好の3連休になってます」
公園によりますと、今年は先月の長雨でコキアの成長が心配されていましたが、10月に入り寒暖の差が大きくなると、例年より1週間から10日ほど早く、急速に色づき始めたということです。
赤いコキアの見ごろは、10月いっぱい続くということです。







































