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■壁に“よりかかり”死後10年か
「遺体のようなものがある」と通報があったのは、愛知県瀬戸市のトランクルームで7日午前10時すぎ。
清掃のために業者がトランクルームを訪れると、中には遺体がありました。遺体は壁に寄り掛かるような状態で見つかりました。
捜査関係者によりますと、同じトランクルームの中にゴルフバッグやスキー板のようなものがあったということです。
遺体は白骨化していて、司法解剖の結果、死後10年ほど経っていて、60代から80代の男性とみられます。
トランクルームのなかで何があったのか、警察は契約者を確認するなどして遺体の身元の確認を急いでいます。





























