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■運転の車“暴走” 3人死傷
名古屋駅近くの横断歩道を多くの人が渡っています。そこへ突然、1台の車が猛スピードで進入。あまりの勢いで縁石に乗り上げ、左側のタイヤが浮き上がっています。
赤信号を無視して交差点に突っ込み、歩行者3人を次々とはね、1人が死亡。2人が重傷を負いました。
車を運転していた無職の鳴海洋被告(72)。5日の裁判で、“ブレーキ”について…。
鳴海洋被告
「(ブレーキを)踏んではいますが軽く踏んだ程度で、ちょっと減速する程度」
事故当時、車は時速72キロから76キロで走行していたとされていますが。
鳴海洋被告
「運転がかなり乱暴だったんじゃないかと思って反省しています。もう二度と運転することはありません」







































