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静岡県は1日、カメムシの大量飛来が予測されるとして、県内では初めてとなる「病害虫発生予察警報」を発表しました。
定点観測地点で確認されたカメムシの数が平年のおよそ20倍となり、この時期としては最多だということです。
静岡県 食と農の振興課 田林大介課長
「果樹への被害が拡大する恐れが大きくなったことから、警報を発出し生産現場に早期の発見と防除の徹底を呼び掛け」
カメムシは、ミカンやカキなどに付き、実が変色したり、へこんだりする被害が出ます。
県は農家に対して最大限の警戒を呼び掛けています。
(2026年10月4日放送分より)































